医療に関わることなどを
by sui-m
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なかのひと AX
福島県立大野病院事件 第5回公判
 随分ご無沙汰してしまいまいた。
 医療ニュースが多すぎて,追いかけるので精一杯です。

 さて,5月25日,大野病院事件の第5回公判が行われました。
 第5回ともなるとなかなか情報が出てきませんね。

 ロハスメディカルの方が今回も傍聴できたとのことなのでしばらくしたら前回までのような詳細な傍聴記がブログに掲載されるはずです.

 ロハスメディカルブログ
 福島県立大野病院事件第5回公判(0)


 今回の公判についてのニュースでみつかったのはとりあえずこれだけ。

 今回も福島中央テレビのHPより

県立大野病院の裁判 鑑定医も証言が揺れる
http://www.fct.co.jp/news/20070525.html

以下は記事
 
大熊町の県立大野病院で帝王切開の手術を受けた女性が死亡した事件の公判がきょう開かれ、女性の子宮を鑑定した病理鑑定医が証言に立ちました。
 業務上過失致死などの罪に問われている、県立大野病院の産婦人科医、加藤克彦被告は、2004年の12月、当時29歳の女性の帝王切開の手術をした際、癒着した胎盤を無理に引き剥がして死亡させたなどとされています。
 きょう福島地裁で開かれた5回目の公判では、死亡した女性の子宮を鑑定した病理鑑定医の証人尋問が行われました。
 この鑑定医は、まず検察官の尋問に「胎盤の癒着を予測できた可能性がある」とする検察側の主張に沿った証言をしました。
 しかし、鑑定医は、弁護側の反対尋問には「手術の前に行う超音波検査では、癒着を予測するのは難しい」と違った見解も示し、争点の一つとなっている癒着の予測に関して、その判断の難しさが浮き彫りになった形です。

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by sui-m | 2007-05-25 23:00 | 医療
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